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不動産売買のコツ
札幌の雪で家が傷む前に…ではもう遅い?今すぐ売却を検討すべき3つの理由
2026-01-10
札幌では1月〜2月にかけて、本格的な積雪と寒さがピークを迎えます。
「春ごろに空き家をどうにかしようと思っていた」という方も多いのではないでしょうか?
実はこのタイミングこそ、「家を売るかどうか」を本気で決断すべき重要な時期です。
今回は、札幌にお住まいの方向けに、今からでも間に合う“売却検討の3つの理由を解説します。
理由①:すでにダメージが進行している可能性大
・屋根や雨樋のひび割れ・破損
・凍結による水道管の破裂や漏水
・放置されたままの室内のカビ・劣化
「春になったら見に行こう」は危険。
雪解け後に“損傷発覚→売却価格が下がる”というケースが多発しています。
今のうちに状況を確認し、損傷が軽いうちに売却準備を始めるのが鉄則です。
理由②:3月〜4月の売却シーズンに“ギリギリで乗れる”
・札幌の不動産市場は、転勤・入学・新生活需要が集中する3月〜4月が最も活発
・しかし、すぐに動かないと、査定・準備・広告出稿が間に合わないことも…
・今動けば「春の需要ピーク」にしっかり間に合います!
理由③:札幌市の空き家は“冬越え”が大きな負担になる
・除雪・点検・凍結防止の維持管理コスト
・事故・損壊のリスク(雪庇落下・給湯器破損など)
・放置すると「管理不全な空き家」とみなされる可能性も
春まで維持するより、今のうちに売却・相談する方が結果的にコストを抑えられます。
■実際のご相談より(事例)
「年末に雪が積もり始めたころ、屋根の一部が落雪で壊れていました。
慌てて査定依頼したら、もっと早く動いておけば良かったと後悔しました。」
(札幌市北区・60代女性)
■まとめ
「まだ冬の間は動けない…」と考えているうちに、春の売り時を逃してしまう人は少なくありません。
札幌の冬は過酷ですが、今なら“雪の中でも売却・買取ができるルート”があります。
ジン不動産では、冬季でも現地確認・スピード査定・直接買取に対応しています。
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